特集:
2008/06/20 日記<オリックス信託銀行>
オリックス信託銀行
オリックス信託銀行株式会社(オリックスしんたくぎんこう、''ORIX Trust and Banking Corporation'')は、東京都に本店を置くオリックス (企業)|オリックス傘下の信託銀行。もとは山一證券の信託子会社であったが、山一證券の破綻に伴ってオリックスに譲渡された。支店を持たない(出張所にあたるローンプラザがある)。
沿革
商品概要
現行の商品
預金
ダイレクト預金
eダイレクト預金
eダイレクト普通預金
ローン
無担保ローン
住宅ローン
投資信託
個人年金保険
新規受付を停止した商品
クレディセゾン提携商品
2005年に新規口座開設受付を停止したサービスで、セゾンカード(クレディセゾン発行のカードの限る)の会員を対象にしていたサービスがあった。付利利息は、セゾンカードの毎月の利用額に応じて変動する方式を採用しており、またセゾンカードの本来の引落口座(当時の通常郵便貯金や証券会社口座を除く)からの引落に失敗した場合は、この口座(引落相当額の残高がある場合)から引き落とされる仕組みになっていた。また、引出の際は、クレディセゾンのATMで、口座に紐付けされたクレジットカードで1万円単位で引き出すことが可能となっている(現在も可能)。入金は、セゾン出張所に開設された本人名義に直接振り込むか、各都市銀行(りそな銀行発足時点で、みずほコーポレート銀行と埼玉りそな銀行を除くすべての都銀で対応)の指定口座に振込(口座名義人の頭に口座番号の付与が必要)、ないしは郵便局の郵便振替口座(現在は、ゆうちょ銀行の振替口座)宛てに電信振替ないし電信払込を行い、通信文に「011+口座番号」の10桁の数字を記入(ゆうちょ銀行発足後は、電信払込・電信振替請求書の「お受取り人さまが指定した番号(数字10桁まで)がある場合に記入してください」となっている部分に10桁の数字を記入する)して送金するかのいずれかで行う。新規受付停止後も、従来からの利用者については利用が出来るが、
ただし、紐付けの解除ないしはカード自体の解約を行った場合は、クレディセゾンATMでの引出は出来なくなる
等の変更が生じた。
オリックス証券提携商品
外部リンク
TrackBack-Ping-URL:
■ オリックス信託銀行関連グッズ&新製品
- アマゾンで探す
- 楽天で探す